3号ファンドにおける投資活動とインパクト創出の取り組みをまとめた「IMPACT REPORT 2025」を公開
2026.03.25
ディープテック投資を通じた社会課題の解決と、インパクト測定・マネジメント(IMM)の実践を報告
Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 / 代表パートナー:伊藤 毅、以下「当社」)は、このたび「IMPACT REPORT 2025」を公開しました。
本レポートでは、当社が運用するBeyond Next Ventures 3投資事業有限責任組合(以下「3号ファンド」)における投資活動と、そのインパクト創出に向けた取り組みをまとめています。
ディープテック投資を通じた社会課題の解決
当社は経営理念として「社会課題の解決・科学技術の発展・幸福の追求」を掲げ、研究者や起業家とともに、医療・食・環境などの分野におけるさまざまな地球規模の課題解決に取り組んでいます。
創業以来、研究成果を社会の価値へとつなぎ、その価値が次の研究と挑戦を生み出す好循環の創出を目指して活動してきました。今後もステークホルダーの皆さまとともに、この好循環をさらに力強いものにしてまいります。
インパクト創出に向けた取り組み
3号ファンドでは、すべての投資活動にインパクト測定・マネジメント(IMM)を導入しています。
投資検討段階から創出し得る社会的インパクトを特定し、その意図を明確化したうえで、投資実行後も事業の進捗に応じたインパクトKPIの設定と継続的な対話を通じて、インパクトの早期発現と最大化を目指しています。
当社は、ディープテック領域において、事業目標の達成と持続的な成長そのものが社会的インパクトの創出につながると考えています。資金提供にとどまらず、社会実装に必要なリソースを提供し、出資先の成長を支援しています。
レポート掲載内容
本レポートでは、以下の内容を掲載しています。
- 投資方針およびファンド概要
- インパクト投資への取り組みの進化
- インパクト評価のプロセス
- 投資先企業の社会課題・事業・インパクトKPI
- 出資先経営者へのインタビュー
出資先企業の具体的な事例を通じて、ディープテックがどのように社会課題の解決に寄与し得るのか、その実践と可能性を紹介しています。

資料URL:https://beyondnextventures.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/impact-report-2025_beyondnextventures.pdf
Beyond Next Ventures株式会社について
Beyond Next Venturesは、地球規模の社会課題の解決に挑む研究者・起業家とともに、研究成果を社会の価値へとつなぎ、その価値が次の研究と挑戦を生む好循環の創出を目指します。ディープテックスタートアップへの投資に特化した480億円のファンドを運用し、独自のカンパニークリエーション機能、数百名以上の経営人材マッチング、ディープテックに関わる国内外のキーパーソンが集う「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、資金・人材・ノウハウを結集し、産学官一体となって研究成果の社会実装を支えるエコシステムの構築を推進します。
| 本社 | 東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 / 代表パートナー 伊藤 毅 代表取締役 / ジェネラルパートナー 植波 剣吾 |
| 設立 | 2014年8月 |
| 事業内容 | ディープテックスタートアップへの出資・成長支援 大学や研究機関等が有する技術シーズの事業化支援 経営チーム組成支援・経営人材の育成 オープンイノベーション支援 研究環境の整備・研究者のキャリア支援 |
| URL | https://beyondnextventures.com/jp/ |