【10/13】Innovation Leaders Program 第11期の説明会を開催~食農の未来を技術で変えるスタートアップの創業前後100日間を体験~

2021.09.24

◆◆ Innovation Leaders Program(ILP)とは?
ILPは、将来的に起業やスタートアップ経営を志望するビジネスパーソンの皆様が、本業の合間を縫って、リアルな技術シーズの事業化や事業成長に挑戦することのできる、実践型の経営者育成プログラムです。

これまで300名以上がILPに参加し、OBからは多くのスタートアップの経営メンバー(CEO/COO)が生まれています。また、当プログラムは2021年3月に研究領域での経営者輩出の功績を評価いただき、第3回 日本オープンイノベ―ション大賞 文部科学大臣賞を受賞しています。

 

◆◆ Innovation Leaders Program(ILP)の対象となる方
これから経営挑戦を志す20・30・40代のビジネスリーダー候補
※シリアルアントレプレナー、スタートアップ起業経験者様は世代に関係なくご参加いただけます。
※参加事前承認制のため、事務局の判断によりご参加いただけない場合がございます。
※ビジネスリーダー育成が目的のため、支援企業様・研究者様の方はご参加いただけません。

上記不明な場合は、こちらに個別にご相談ください。

 

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ILP説明会への参加は、こちらから
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◆◆今回募集する第11期について
ILP第11期では、未来の食・農業・水産をより良く変えうる革新的な技術をもつ、創業前・創業早期のシーズ(スタートアップ)の経営にバーチャル参画する、100日間の特別プログラムです。プログラムの期間は、2022/1~2022/4です。終業後の時間を活用しますので、本業を続けながらご参加頂けます。

行うことは、スタートアップ経営参画そのものです。

「創業のための事業プランづくり・資金調達」
「事業会社との連携プランを描き、実現する」
「初期製品のプロダクトプランのブラッシュアップ」

などリアルな経営課題ばかり。詳細は説明会でお伝えいたします。

 

◆◆食・農・水産などの技術テーマ
下記のテクノロジー領域におけるトップクラスの創業前チーム・創業早期チームに参画頂きます。

資源・素材
代替タンパク質、高速選抜育種技術、温暖化対応育種(肥料や農薬の要らない品種、暑熱対応畜産水産育種等)、たい肥等の利用促進による耕畜連携、循環型畜産・水産飼料、石油燃料の代替素材・技術、農薬・化学農薬減に貢献する資材、微生物の利活用、低温域の熱利活用、耕作放棄地バイオマス利活用等

生産
AI 労働最適配置技術、無人収穫・農薬散布・除草ロボット、非接触型品質計測センサー、残留農薬計測センサー、農薬以外の病害対策資材、畜産業の見える化および自動制御、病害予防的検知等

加工・流通・販売
需給ミスマッチ合理化、長期保存・輸出対応資材、非接触型品質計測センサー、買取型ビジネスモデルや産消連携等の新たな流通等

消費
食のパーソナライズ化、健康や QOL 向上に資する食・食事サービスの開発、食と健康のゲノム解析サービス開発、食による認知症や発達障害の改善等

領域横断
農林水産業・食品産業における二酸化炭素回収・貯留技術およびエネルギー変換や農業利用、生産工程の炭素排出の見える化、温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の見える化、削減技術等

 

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ILP説明会への参加は、こちらから
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◆◆ILP説明会について
日時:2021年10月13日(水)19:00~20:15
費用:無料
場所:オンライン

アグリ・フード領域の投資を担当している弊社キャピタリストと、ILP責任者の2名より、この取り組みのユニークさ、価値、ここにしかないチャンスなどをお話させて頂きます。Q&Aタイムも設けておりますので、「将来経営を目指す自身にとってどんな価値があるのか?」「どんなチャンスがあるのか?」など、自由にご質問ください。

 

<登壇者>
有馬 暁澄 AKITO ARIMA
Manager, Venture Capitalist (Agri/Food)
Investment Group

慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。
2017年4月、丸紅入社。穀物本部にて、トレーディング事業を通じて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、同社内有志でアグリテックを中心とした投資チームを立ち上げ、スタートアップ投資にも従事
2019年8月、当社に参画。アグリテック・フードテックなどライフテック全般を中心に投資担当として従事。
主な投資先:インテグリカルチャーリージョナルフィッシュグリラスなど

執行役員 鷺山(さぎやま)
鷺山 昌多 SHOTA SAGIYAMA
Executive Officer

前職を含め、8年あまり、一貫して研究・大学発ベンチャーの経営チーム組成支援に従事。
Beyond Next Venturesでは、共同創業者の発掘と育成を担当。Innovation Leaders Programを含め、弊社経営者育成活動からは、創業メンバーとして30名以上が生まれています。

 

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■ Beyond Next Venturesについて
2014年8月に創業した、技術系のアクセラレーター/ハンズオンベンチャーキャピタルです。現在までに2つのファンドを設立し、総額220億円のベンチャーファンドを運用。日本・インド等60社以上の研究発スタートアップに投資をしています。

事業育成においては、研究領域特化では最大級のアクセラレーションプログラム「BRAVE」を運営。同時に、未来の起業家育成の取り組みとして、テック領域の創業支援「起業版サーチファンド™」や、共同創業メディア「Co-founders」を運営しています。

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