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MESSAGE研究成果が社会へ届き、次の研究や挑戦が生まれる循環を。

大学には、人類の未来を前に進める力を秘めた研究成果が数えきれないほど存在します。しかし、その多くが社会実装に至らず、価値を生み出す前に埋もれてしまっているのが現状です。

「このままでは研究資金や人材の循環が滞り、いずれ大学から有望な研究が生まれなくなる」

私は長年、この現状に強烈な危機感を抱くと同時に、大きな可能性も感じてきました。挑戦者とリスクマネーにより研究成果が事業となり、社会で大きな価値を生む。そしてその利益が、再び大学や次の挑戦者に還元される。この好循環を社会に根付かせることこそが、私たちの使命であると考えています。

成功した事業は、大学に次の研究費をもたらすだけではありません。その成功者がロールモデルとなり、次世代の挑戦を後押しします。「自らの研究で世界を変えたい」と願う未来の研究者や、ディープテックスタートアップに挑戦する起業家が増えることで、社会全体の科学技術力は底上げされていくはずです。

資金の循環だけでなく、挑戦者が育つ土壌そのものを耕すことも、社会実装サイクルの重要な一部です。

私たちは、研究者や起業家、そして産学官の垣根を越えたあらゆる領域の卓越した挑戦者たちとともに、世界を前進させる研究成果が生まれ続ける、持続的なエコシステムを構築してまいります。

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代表取締役社長/代表パートナー 伊藤 毅

会社概要COMPANY

会社名 Beyond Next Ventures株式会社
設立 2014年8月12日
代表者 代表取締役社長/代表パートナー 伊藤 毅
代表取締役/ジェネラルパートナー 植波 剣吾
所在地 東京都中央区日本橋本町3-7-2 日本橋本町昭和通りビル 3階
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インド子会社 Beyond Next Ventures India Pvt. Ltd.(Bengaluru, Karnataka, India)
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事業内容

1. ディープテックスタートアップへの出資・成長支援

2. 経営チーム組成支援、創業・経営人材の発掘・輩出

3. ディープテック領域の連携・事業機会の創出

4. 研究者の活躍基盤の拡充

運営ファンド Beyond Next Ventures1号投資事業有限責任組合
Beyond Next Ventures2号投資事業有限責任組合
Beyond Next Ventures3号投資事業有限責任組合
運用総額 約480億円

沿革HISTORY

2026年 起業経験者の次の挑戦をディープテック領域で後押しする「PEAK TRIAL: CONTINUUM」を始動
2025年 日本初ディープテック特化型カンファレンス「TECHNIUM Global Conference」を共催
2024年 グローバルスタートアップ経営者のスカウトプログラム「PEAK TRIAL」始動
2023年 3号ファンド組成(257億円)
2022年 パートナーを4名体制に強化(伊藤、植波、橋爪、有馬)
2021年 EIR(客員起業家)型ディープテック創業プログラム「APOLLO」開始
「INNOVATION LEADERS PROGRAM」が第3回オープンイノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞
2020年 東京・日本橋の現本社に移転。出資先スタートアップも利用できる拠点としてスタート
インド・ベンガルールに子会社「Beyond Next Ventures India Pvt. Ltd.」を設立
2019年 シェアラボ「Beyond BioLAB TOKYO」を東京の日本橋に開設
2018年 2号ファンド組成(165億円)
創薬バイオに特化した アクセラレーションプログラム「Blockbuster TOKYO」を開始
2017年 ディープテック創業経営者育成プログラム「INNOVATION LEADERS PROGRAM」を開始
VC業界では初の有料職業紹介事業の許認可を取得
2016年 ディープテック特化型アクセラレーションプログラム「BRAVE」開始
2015年 1号ファンド組成(55億円)
2014年 Beyond Next Ventures 創業
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