INNOVATION
LEADERS PROGRAM

将来の起業に向けて、最高の腕試しをしたいあなたへ
Innovation Leaders Program(ILP)は、国内トップの研究者と共に、研究成果をスタートアップ化する、テクノロジー領域の起業家・経営人材育成プログラムです。

ILPは4周年を迎えました!
2017年のスタート当初は、大手新聞でも取り上げられ大きな反響を頂きました。その後は口コミを中心に支持が広がり、今回6期を迎えることができました。
ビジネスサイドから起業家/事業家を目指す、あなたの参加をお待ちしています。

創薬・医療機器・ヘルスケア・ロボ/デバイス・農業/食料 他
仕事と並行して、2カ月間で先端テクノロジーを事業化。ここでのみ得られる経験/仲間がいます。
※ プログラムの期間は開催期によって変動いたします。

  • 研究者+多様な仲間と共に、大会優勝を目指す

    研究者+多様な仲間と共に、
    大会優勝を目指す

    プログラムでは、研究者および他プログラムメンバーとチームで実施をします。共に選抜を受けた事業創出に情熱を持つ仲間との出会いと協創の経験は、あなたにとってかけがえのない資産となるはず。

  • 起業の腕試しとして、研究からの事業化に挑戦

    起業の腕試しとして、
    研究からの事業化に挑戦

    チームで取り組むテーマは、アクセラレーターにより選抜されたシーズの事業化です。過去に当プログラムでテーマとなったシーズ(法人化前研究チーム)の約50%が法人化を達成し、総額23億円を超える資金調達を実現しています。
    ※ 直近回第4期を除いた数値

  • 業界トップクラスのメンター、
    アクセラレーターが伴走

    プログラムでは、経営や深い知見を持つメンター・アクセラレーターと、シーズの事業化に向けて本気の議論が交わされます。
    途中、起業家講演などあなたの心に灯をともすコンテンツもご用意しています。

ENTRY

プログラム説明会に参加する

第7期 2020/09/01~2020/10/末日 (2カ月) は、現在募集を開始しております!
ご興味をお持ちの方のエントリーを受け付けております。
最下部のエントリーフォームよりお問い合わせください。

HISTORY

  • BRAVE2017 Winterの様子

    BRAVE2017 Winter 最優秀チーム
    シーズ(研究チーム)とILPメンバーがまさに一体となって賞を勝ち取ったことを感じて頂けると思います。

  • BRAVE2017 Winter 最優秀チーム

    BRAVE2017 Winter 最優秀チーム

  • ILP特別賞

    プログラムを通じて、高い貢献とリーダーシップを発揮された方は、「ILP特別賞」を授与されます。

ILP 第1期2017.04~ 約2カ月間
記念すべき第1期は、アクセラレーションプログラム「BRAVE2017 Spring」と並行して実施をいたしました。
約25名の参加者の中には、若手戦略コンサルタント・会計士から、既に1社EXITを果たした現役経営者も参加するなど、多様性のあるメンバーが集いました。
この回からは、シーズ(研究チーム)と共に共同創業を果たした方が生まれました。

ILP 第2期2017.10~ 約2カ月間
第2期は、アクセラレーションプログラム「BRAVE2017 Winter」と並行して実施をいたしました。
約25名の方が参加をし、対象となるシーズには、ライフサイエンスに加えて、宇宙・食料など多様な領域のシーズの事業化が行われました。参加者の中からは、チームとの共同創業経営予定者も生まれ、既に事業化資金を獲得し、現在本格的な事業立ち上げに向けて準備を進めています。

ILP KOBE2018.02~ ※短期2週間
初の東京外での開催となり、神戸市にて実施いたしました。
アクセラレーションプログラム「KOBE*BRAVE」と並行して実施をし、約2週間という短期間で、10名弱のメンバーが参加をされました。
短期プログラム故に、毎日ミーティングを行うような密な活動が展開され、参加者からは、創薬スタートアップの役員に就任された方も生まれました。
ILP 第3期2018.07~ 約2カ月間
第3期は、アクセラレーションプログラム「BRAVE2018」および「Blockbuster TOKYO」と並行して実施をいたしました。
過去最大級の約40名が参加をし、創薬、遠隔医療、デジタルヘルスア、ゲノム編集、専門デバイス、知覚拡張、など多様な研究領域の事業化に挑みました。
新しい取り組みとして、社内起業家の受け入れも実施をし、より多様に新事業創出をリードする人材が集まる場となりました。この回からも、事業メンバーとして創業チームに加わる方が生まれています。
ILP 第4期2018.09~ 前期・後期 共に約3カ月間
第4期は、創薬・治療特化のアクセラレーションプログラム「Blockbuster TOKYO」と並行して実施をいたしました。約30名が参加をし、3カ月間(後期も参加をすると最大6カ月間)、主に創薬領域の事業創出に加わりました。
主には、製薬・ヘルスケア領域で活躍する方が多く参加をされ、大手製薬の若手・ミドルから創薬ベンチャーの経営メンバーまで、日本のライフサイエンスを支えるトップクラスの人材が集結をしました。
この活動を通じて、創薬チームの創業メンバーに参画をされる方が生まれています。
ILP 第5期2019.07~ 約2カ月間
第5期は、アクセラレーションプログラム「BRAVE2019」と並行して実施をいたしました。約40名が参加をし、医療・ヘルスケア・農業他 技術シーズのスタートアップ創出に加わりました。
メンバーは20-40代を中心に多様。医療従事者、メーカーの企画/R&D部門、コンサルティングファーム、金融、大手ネットサービスまで幅広いメンバーが集結しました。参加者のうちの80%以上が、支援シーズの事業化を今後も応援・見守りたいと回答をしています。
ILP 第6期2019.10~ 約6カ月間
第6期は、創薬・治療特化のアクセラレーションプログラム「Blockbuster TOKYO」と並行して実施をしています。40名弱の方がプログラムに参加を頂きました。
期間中に、研究チームの経営チーム参画が固まった方も生まれています。
ILP 第7期2020.中旬~ 約2カ月間
アクセラレーションプログラム「BRAVE」に紐づくプログラム開催を予定しております。
その他 番外編
アクセラレーションプログラムに紐づかない形式での、番外編的なプロジェクトを過去複数回実施しています。

INTERVIEW

プログラム参加者からは、プログラムで出会った研究チームと、または、プログラム後にご自身の事業プランで起業を果たした方が多く生まれています。”学び”ではなく、”実戦”での”実践”だからこそ、次の一歩につながる、それがこのプログラムの価値です。

  • 起業前夜の体験が大企業的な意識を180度変えた / (株)フィリップス・ジャパン 平尾 彰浩さん

  • 二次予防に一直線。パラレル起業という働き方 / ナラティブトラスト 代表取締役 福井良清

  • 二回目の挑戦は、旅行業界のイノベーション / WithTravel 代表取締役社長 兼 CEO 春山 佳久

  • スタートアップの共同創業に至るまで / インスタリム 取締役CFO 梶 芳朗

PARTICIPANT PROFILE
プログラム参加者のプロフィール(3–4期)

  • 20代 15% / 30代 61% / 40代以降 24%

    参加時の年齢

    参加者は、30代が最多層です。
    20代の将来の起業家たち、そして40代以降のより知見の高い起業家候補のご参加も同様に歓迎しております。

  • 企業家(将来含む) 40% / スタートアップ参画 24% / 社内起業家 14% / 模索中 22%

    キャリア志向

    将来的に起業家を志向する方が多く参加をされています。
    第3期より、社内起業家志向の方にも一部参加枠を開放しています。

  • MS、PhD、MBA 74% / 学部卒 26%

    学歴

    職種に関わらず、修士・博士をお持ちのビジネスパーソンが多く参加されています。
    上記以外では、MBAや海外留学経験をお持ちの方の参加が多いのも特徴です。

プログラム担当より

ILPは、起業にむけての超実践的な腕試しとして、「最もスタートアップ起業に近い体験ができるプログラム」というコンセプトで2017年にスタートをしました。
これまで実際に、10名弱の創業経営者や経営チームメンバーの道を歩き出すお手伝いできたこと、同時に経営者以外にも、テクノロジーの事業化に関わる多くの方を生み出すことができたこと、大変感慨深く感じています。
テクノロジー領域のスタートアップは、これから更に市場に大きなインパクトを生み出していくことは想像に難くありません。しかし、実際にやろうと思っても、研究領域とのネットワークをお持ちの方は限られておりますし、「私がやる」と言えるほど自分事にするには、一歩距離があるのではと思います。
そんな方の肩を押すために、このプログラムは存在をしています。
この日本に培われた研究をあなたの武器として、世界に名だたるスタートアップの創出を目指しませんか?

プログラムを通じて、将来多くのアントレプレナーが生まれていくことを願っています。
まずは説明会にご参加ください。

Beyond Next Ventures
タレントマネージャー 鷺山(さぎやま)

タレントマネージャー 鷺山(さぎやま)

Q&A

プログラムの参加には費用はかかりますか?
個人の方(起業家および創業メンバーを目指す方)からは費用を頂いておりません。
その代わり、参加はエントリーシート等での選抜があり、スタートアップ起業や事業創出への熱意とコミットメントの高い方を優先させて頂いております。
仕事と並行しての参加は可能でしょうか?
可能です。これまでご参加の方のほぼ全員が現職と並行をして参加をされています。
以後参考として、「MBAスクールに通う程度の時間を要する」とお伝えをしてございますが、実際は、活動時間以上に、事業化プロジェクトへの貢献度を重視しておりますので、限られた時間の中でのご参加も可能です。
自分の能力・経験でも参加ができるのでしょうか?
選抜基準は経験のみではありません。
スタートアップを立ち上げるという意味では、多くの方にとっては初めての経験。過去の経験よりも、熱意と興味、そしてコミットが勝る場合もございます。
実際に、過去には学生・社会人経験2年位の方までが参加をしています。
まずは説明会にご参加ください。
どんな業種・職種の方が参加をされていますか?
業種・職種は極めて多様です。
業種:製薬、医療機器、ヘルスケア、ネットサービス、コンサルティング、家電・デバイスメーカー、商社、金融、法律/会計士事務所 他
職種:代表を含む役員、経営企画、事業開発、CFO、R&D、開発、薬事、営業・マーケティング、知財、戦略コンサルタント、会計士、弁護士、医師、学生 他
事業化のテーマとなる研究領域にはどのようなものがあるのでしょうか?
各期ごとに多くのシーズが選出をされます。
領域は多様で、医薬・医療機器・診断・デジタルヘルス・デジタル医療サービス等のライフサイエンス/ヘルスケア領域に加えて、ロボット、デバイス、AI/次世代コンピューティング、新素材、食料、農業、宇宙等の広い領域のシーズが参加をされています。