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上場CFOを目指す会計士のまなび場 vol.2「投資契約書の実践的な読み方」

2020.05.19

監査法人から事業会社に移られ、これからCFOを目指す”会計士CFOのタマゴ”の方を対象とした、交流と学びの場がスタートしました。

第2回のテーマは、業務ですぐに生かせる「投資契約書の実践的な読み方」です。
自社のシチュエーション・要望にあった契約を達成するには、各条項や留意点を理解し、どう要望にあった契約の中身を創り上げていくのかが重要です。
本テーマの講師は、国内で最も豊富な投資契約実務の経験を有する投資家の一人であり(注:エビデンスはございません)、ベルギービールをこよなく愛するBeyond Next Ventures パートナー 植波が務めます

開催概要

◆ここが見どころ <各契約条項の意味と役割を理解する> ・そもそも投資契約書が必要な理由 ・おさえておきたい基本的な構成と条項 ・各条項についての投資側の意図・背景 ・投資を受ける側としての留意点 <理解した上で契約交渉力を高める> ・条項を追加・変更する際の提案の方法や、交渉のポイント <参加する仲間の実践的な悩みを知り、学ぶ> ※今回だけで全体をカバーするのは難しいため、複数回にわたって開催することも検討しています。 ◆本会のコンセプト 経営現場で活躍する公認会計士を増やしたい。その想いから、”先輩CFOに学ぶ、実践的な学び場”を開催します。 ・会のファシリテーターは、EYのパートナーとして数多くのスタートアップの支援を手掛けてこられた江戸川 泰路氏(公認会計士)が務めます。 ・参加されるのは、事業会社(スタートアップに限りません)に所属し、本気でCFOを目指している公認会計士の皆さまです。 ※ 将来目指していれば、現在の役職は問いません。 ◆当日の内容 ・ご挨拶、会の運営説明 ・スピーカーの自己紹介 ・メインコンテンツ(契約書ひな型の解説、ディスカッション) ・全体での交流

講師のご紹介

Beyond Next Ventures株式会社 パートナー
植波 剣吾

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業
2003年4月にジャフコ入社。投資部、資金部、管理部など、投資のみならず、ファンド組成・管理や法務・IR等、VCの業務全般における幅広い経験。2015年3月に当社の創業に参画。取締役就任。
主な投資実績:エニグモ(IPO)、ライトアップ(IPO)など
主な担当領域:デジタルヘルス、医療機器など。ファンド管理及びコーポレート業務全般を統括

江戸川公認会計士事務所 代表パートナー
江戸川泰路 氏

1997年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
1997年 太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入社
2000年 公認会計士登録
2010年 同法人パートナー
2019年 江戸川公認会計士事務所開業 代表パートナー
監査法人在籍時は、ライフサイエンス関連企業やIT関連企業をはじめとする多くのスタートアップの株式上場を支援。現在は、テクノロジー関連企業の支援に注力する他、中央省庁等のイノベーション関連施策に外部委員として数多く携わっている。

■エントリーはこちらからどうぞ

https://bnv20200519.peatix.com/

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